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これまでの歩み

オフィス・パルの代表中土井浩志の生い立ちから現状に至るまでのドラマをご紹介します。

実は英会話講師だった!

私(Charlie)は、昭和29年大阪生まれの射手座A型。
大阪府立某高等学校に4年も在籍したのち某国立大経済学部へ。
5年かけて卒業しましたが、在学中から約10年
英会話講師を経験しています。
英語もまだ少しは喋れますよ。

ライフワークだと思っていましたが、経営難の中、
どんどん学習塾化……
これはやりたいことじゃない。
辞めるしかないか……辞めました。
妻も子供もいるのに

年収700万の塾長!

ノウハウはあるし初期投資もわずかってことで。
昭和60年頃、生活のためとわりきり学習塾を
オープンしました。半年で軌道に乗り、年収ベースで700万くらいあったでしょうか。

小さな学習塾でも一人では大変。
アルバイトを雇うことなり、ここで小規模ながら「労使の摩擦」を
経験します。
そして、これを解決するために「労働基準法」を調べました。
これが現在の仕事の基礎になっています。

当時、私は自営業者(今もですが)で国民健康保険と国民年金。
でも、大企業へ行った友人たちは、保険料の安い組合健保に厚生年金、そして厚生年金基金。
いったい何がどう違う?
ひょっとしたら自分は損している部分があるんじゃないか……
そう思い調べた社会保険制度。
これが、現在の仕事のもうひとつの基礎ですね。

どうせ勉強するんなら、最後まで。
何か資格でもあるんじゃないかと本屋さんへ。
ありました…社会保険労務士。
いきなり問題集を購入。簡単そうでした。

転職、もまれた10年と涙の別れ

学習塾は稼げましたから、普通ならやめる手はありませんね。
でも、やりたいことじゃない。だからどうしても続けられない。

さて、どうするか。
よし、社会保険労務士になろう。
当時、私には何のアイデンティティもありませんでしたし。

でも社会保険労務士ってどんな仕事をする?
単に手続だけだったら、会社の従業員さんがやればいいし。
労務コンサルティングが本来の仕事では?
しかし、資格をとったからといってできるもんでなし。

経験を積まんといかん。
サラリーマンになろう。それも中小企業の総務部で。
学習塾を友人にバトンタッチ、辞めました。

それから4ヶ月間、ローソンの店長やりながら会社訪問を40社。
32歳になっていました。ご縁あって、ある中堅メーカーの総務部に就職。

それから退職するまでの10年間、実にいろんなことを経験させていただきました。
今の仕事にすごく役立っています。
濃い10年間でした。とんでもない会社でしたが、今ではいい思い出です。

もうぼちぼち、独立してもよかろうと、平成8年に受験。
この10年間で試験はとてつもなく難しくなっていましたが、首尾よく合格することができ、すぐに会社を辞めました。
とんでもない会社でしたが、同僚はいい奴ばかりでした。
送別会の後、一人で帰りましたが、涙が止まりませんでした。

そして独立

平成9年2月。
実家の1室を借りて開業しました。
すでに2件の顧問先がありました。
この2社が事務所の原点です。
もうどちらも存在していませんが。

当初は、手続関係からコンサルティングまで、当然一人でやってきました。週に2回は徹夜していました。

やがて顧問先が増え、事務所を借りることに。
平成10年7月、今の場所に移りました。

いきなり15坪は、さすがに広く、三人の社会保険労務士で共同利用することに。
やがて二人は他の支部に異動、
当事務所だけになりました当時はやたら広く思えた事務所も、
すぐに手狭になるものですね。

以来、嬉しいこともトラブルもたくさん経験する中で、
実に多くの若手社会保険労務士が通過していきました。
しかし、「この人なら」という人材には、なかなかめぐり合えないものです。

10年かかるよ……これが持論です。
今はすばらしいスタッフに恵まれましたが。

会社経営の中で発生するさまざまな事務手続きを、
スタッフたちがやってくれるおかげで、
私は今、経営者の相談に応えることに専念できるわけです。

200社を超える関与先様からは、お叱りを受けることもあり、いろいろとご指導いただくこともあります。
すばらしい勉強をさせていただいたと感謝の限りです。

そのなかで、たどりついたのが、
『ここで働けてよかったな、
そんなふうに思える会社づくりのお手伝い』
というクレドです。

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