1997年の事務所開設以来、建設、土木、設計、各種製造、貨物旅客運送、電気工事、ガス機器修理、塗装、医療、介護、
教育、IT関連、飲食、広告、保険、理美容、貿易、人材紹介派遣、各種商品卸小売、自動車整備、その他各士業を含め、
ほとんどすべての産業においてお手伝いをさせていただいております。

そして、仕事柄これまで、数々の「事故」を目の当たりにしてきました。中には、本当に痛ましい事故もありました。
原因のほとんどは、いわゆる「ヒューマンエラー」です。

調べれば、さまざまな情報の中に「人間の注意力には限界があり、ヒューマンエラーをゼロにはできない」とあります。

理論的には、確かにそうであり、現実に人間が引き起こす事故は後を絶ちません。
しかし、そうだからといって何も対策を講じないというのは許されることではありません。理論的にゼロにできないというのは、
あくまでも「理論」であり、企業には「社会的責任として」限りなくゼロに近づける努力が求められるはずです。

たしかに、建設現場などでは、「労働危険性」は高いというのがあ一般のイメージとしてありますが、「事故」というのは
何も労働者だけに対してのものではなく、企業活動における利害関係者すべてに関わるものだという認識が必要です。
したがって、冒頭に掲げたすべての産業において「事故」というものの捉え方、その予防の方法は同じだといえます。

私たちの事務所は、事務処理が業務の中心にあります。

しかし、ここにも数多くの「危険」が潜んでいるということを認識し、 私たち自身がそのトリガーとならないための工夫が
必要と考えるに至りました。すべての関与先様に「不利益」となる事態を、私たちの業務における「事故」と捉え、
ヒューマンエラーを限りなくゼロに近づける取り組みを継続して深めていくことといたします。
これが、私たちの継続的に向上させなければならないい「品質」の一つであります。

2016年3月
社会保険労務士事務所オフィス・パル
代表 中土井浩志

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